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口撃された時に効果的な3つの対処法

〈メンタル〉

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宜しくこんにちわ、JACKです。
新年明けましておめでとうございますってか、遅ぇーか。


年始って何かとバタバタしちゃいますよね~。
社会人は、仕事始めや、あいさつ回り
書類整理、新規企画・戦略会議でバタバタ。



学生は、卒論・就職準備などに追われ
「もー、どうでもいいわ。」
っと開き直りたくなるくらいバタバタですかね。



このようなバタバタとした忙しい時期は
『人間関係』の軋轢を生みやすい季節です。
何気なく言ってしまった一言が、衝突を生み・・・

2月頃には社内大乱世なんてこともあるでしょう。

3月には派閥争いが巻き起こり

4月には新人獲得大戦争が勃発するかもしれませんな(笑





『口撃』で人間関係を壊す

特に、人間関係をバッキバキに壊してしまうのが『口撃』でしょう。

  • 陰口
  • 悪口
  • 愚痴・・・など

相手に直接言うものから、陰でヒソヒソと言うものまで
『口撃』の手法も多種多様です。


実際それが原因で傷ついたり、塞ぎ込んだり
泣いてしまったり、自信をなくしたりなどの
経験をしたことが少なからず皆さんもあるのではないでしょうか。



口撃された時の対処法とは?

そんな人間関係をいとも簡単に壊してしまう口撃ですが
今回は、JACKが実体験を元に効果的だった
『口撃された時に効果的な対処法』を3つほど書いてみました。


悟りを開く(感情変換法)

感情変換法とは・・・今ある感情的思考を理性的思考に変換する方法
(※これは、JACKが作った造語です。)



例えば・・・変な上司から「使えねーな、カス!!!」と言われた。


      『怒』の感情が沸き上がり

 
      「うるせーよ、ハゲ、デブ、クソメガネが!!。」
      

      心の中で発言


      ここで・・・理性の登場です。


      理性が心の中での発言を冷静に変更・訂正する。



パターン① 「あの人だって・・・ハゲたくてハゲたわけじゃないだろう。
       視力が悪いからメガネをかけているのだろう、しょうがないよ。
       太ってるのだけは・・・許せないが・・・。」



パターン② 「そんな風にしか考えられない頭なんだろう。
       そっと見守ってあげよう、うん、うん。」



パターン③ 「ちょっと待ってくれよ、おい、おい。
       よく見るとこの人の顔・・・枝豆みたい。
       ブァ、ファハッハハハハハハハハハハハハハハァ。」

 
      結果として、初期段階よりも『怒』の感情が減る。



上記のように変換すると非常にストレス精神的負担が減るでしょう。
主に、JACKはウザテェ上司や性格ブスな人間に使用しています。
最近の使用頻度No.1です。


純粋な心になる(正直発言法)

正直発言法とは・・・感情を冷静に赤裸々に話す方法
(※これは、JACKが作った造語です。)



例えば・・・彼女に「この短小ヤリチン野郎が!!!」と言われ


      『哀』の感情が沸き上がる


      ここで正直かつ、冷静に発言


パターン① 「俺は、正直・・・泣きたい気持ちだよ。
       君がそんなことを言うなんて思ってもいなかったから。
       それに、僕のはそんなに短くないじゃないか。
       今のは悲しかったから、次はもっと思いやりをもって
       発言してくれないかな?」


パターン② 「なぜなんだい?なぜ、そんな批判できるんだい?
       だって、君はあんなに僕の弾頭で遊んでいたじゃないか!!!
       もう少し、優しい言い方をしてくれない?」


パターン③ 「え?・・・俺って短小なの。マジで・・・。
       二度と言わないでほしいのですが!!!」

       

上記の方法で対処することにより、発言した相手に対して
自分が取ってほしい具体的な対応を指示することが出来ます。
しかし、あまり押しつけがましくなると逆に嫌われることが
あるので注意しましょう。
JACKは、昔この方法で彼女からビンタを頂戴致しました(笑


やられたら倍返しだ(おうむ返し法)

おうむ返し法とは・・・嫌なことを言われたら嫌なことを言う方法
(※これは、JACKが作った造語です。)



例えば・・・友達に「お前の顔キモイな。」と言われた


      『怒』の感情が沸き上がり


      「お前もだよ。」


       心の中で発言


       ここで、心の声を漏らしてしまいましょう。


      「お前、鏡見たことある?ピコ〇郎みてぇな面しやがって。」


       そして、戦争です。



この方法は、かなりの高確率で戦争になります。
しかし、ここで考えてほしいのは
『そもそもそんな嫌なこと言う友達と仲良くする必要はあるの?』ってことです。
もちろん、そんな必要はないのです。
そんな奴はこちらから関係を切ってしまってかまいません。
冗談なら許しましょう。
そうじゃないなら徹底的に戦いましょう。


結局は、自分の心の在り方次第

結論から言うと、『口撃してくる(嫌なこと言う)奴』って精神的に子供なんだと思うんです。
何か嫌なことがあったら誰かに当たるとか、何かを壊すとか、行動が幼稚だったりしますからね。


何か嫌なことがあっても、人には当たらずに

  • 一旦その感情を受け入れて、冷静に対処する
  • 独自のストレス解消法で負の感情を消す
  • ポジティブ思考で、負の感情を寄せ付けない

などの方法をとることだってできますもんね。




皆さんも上記の方法を実践してみてはいかがですか?