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カレーを食べたのでカレーについて調べてみたよ。

〈食〉

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宜しくこんにちは、JACKです。



2日前の夜ご飯にカレーを食べていたら、先日インド・ネパール料理のお店でバターカレーを食べたのを思い出した。
その店で・・・「ネパールにカレーってあるんだ・・・。」と思ってしまったのが事の発端だ。
カレーが好物なくせにカレーについて何も知らない自分。
これは・・・書くしかねぇーな・・・。



というわけで、カレーについて調べてみました。





まずは、カレーの歴史を紐解いてみよう

カレー誕生の地はどうやら、『インド』で間違いないようだ。
当初は、カレーというもの名がついた食べ物ではなかったので、『茶色食品』と記載しよう。



茶色食品が広まり始めたのが、紀元前300頃インドで貿易が盛んになり東南アジアの方々もこの時、茶色食品をモグモグ食べます。
その後、インドは事実上、イギリスの植民地だったのでイギリス人も茶色食品をモグモグ食べます。



日本と茶色食品との馴れ初めはというと、江戸時代末期の頃が最初で、その後「福沢諭吉」や遣欧使節の方「三宅秀」が茶色食品について記録を残しているそうです。
しかし、2人とも実際に食したのかは不明だそうです。



実際に、茶色食品を食した第一号が「山川健次郎という人物だそうです。
明治4年頃、留学生として船でアメリカへ向かっていた山川健次郎さん・・・彼はこの時「船酔い」&「食欲不振」と戦っていました。
しかし、何も食べないわけにはいかず、食堂のメニューからお米系である茶色食品を注文・・・そしてモグモグ。
現在、ボク達が食べている茶色食品の原点はインドからダイレクトにきたものではなく、『アメリカやイギリスなどでカレーライスという食べ物へ変化した食品』のようだな。



ちなみに、茶色食品が「カレー」と呼ばれ始めたのがいつかは諸説あり、はっきりしたことは分かっていないようだ。
ちなみに、当初日本では「カレーライス」ではなく『ライスカレー』と呼ばれていたそうだ。
ちなみに、「少年よ、大志をなんちゃら」で有名なウィリアム・なんちゃらは札幌農学校で、『お米はカレーの時以外、使用禁止』という規則を作っていたようだ。



ここまでがざっくりとしたカレーの歴史でした。
正直、カレーって奥が深いんだなと感じましたね。
カレーのこと・・・見くびってたぜw

カレーの種類ってどんだけあるの?

上記でも書きましたがカレーあるいは、カレーっぽい食品なら世界中にありますのでここではボクが選んだ各国のカレーだけ紹介します。



マザー・テレサ生誕地「インド」:バターカレー


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・カレー発祥の地なだけあって、やはり種類が多い。
 各種香辛料なども豊富で、カレーの種類を上げたらきりがないということで
 この前インド・ネパール料理屋で食べたものを掲載いたしました。




〇涅槃仏・・・あります。「タイ」:グリーンカレー


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【出典元:http://allied-thai.co.jp/recipe/detail/spinache-gcarry/

・タイでは「ゲーン」と呼ばれる汁物を、汁カレーとして提供しているらしい。
 その中で、代表的なカレーがこれだ。
 タイはトムヤムクンなどの独特な食べ物が多いのでこれもうなずけるな。



〇ブッタが眠りし地「ネパール」:ダルバート


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【出典元:blog-imgs-27.fc2.com】

・多数の民族で構成されているネパール。
 ネパールでは、スープなどがカレー風味で、インドより粘り気が少ないのが特徴のようだ。


JACKのおまとめ

正直、カレーについてのブログを書くなんて思ってもいませんでした。
しかし、調べてみて初めて『カレーの神髄』が垣間見れた気がします。
お陰様で・・・オリジナルカレーを作ってみたくなりましたよw



皆さんもこの機会にモグモグ食べてみてはいかがだろうか!



ちなみに・・・ヴィレヴァンの『スライムカレー』は緑が好きです。






参考サイト参照
カレーを知る | カレーハウス | ハウス食品
カレーの歴史 | しる・まなぶ | ハウスキッズ
カレーライス - Wikipedia
☆カレーの歴史☆カレー雑学大百科☆
日本のカレーの歴史 | 神田カレーグランプリ
世界のカレー | カレー事典 | S&Bカレー.com